波照間空港再開
波照間空港の歴史
1972年11月 緊急着陸用の飛行場として波照間飛行場を滑走路850mにて供用開始。
1976年 5月 波照間飛行場の北側に波照間空港を新設。
第三種空港として滑走路800mにて供用開始。
波照間飛行場を廃止。
南西航空(現日本トランスオーシャン航空)が石垣空港線をDHC-6で開設。
1992年 11月 南西航空DHC-6運航路線の移管に伴い、石垣空港線が琉球エアーコミューター運航
2001年 10月 DHC-6退役に向けた機材数減のため、運航機材がBN-2B変更
2007年 11月 石垣空港線廃止。
と言う敬意で波照間に飛行機での乗り入れが出来なくなっていましたが 本日より
エアードルフィン、石垣-波照間線就航

BN2B型機 エアードルフィン社のカラー
シンプルでとてもかっこいいですね~♪
12月28日から石垣波照間便を就航させるエアードルフィン社(本社那覇市)
RACの廃止により波照間島には離島航路船でしか行くことができなくなっていましたが
本日より再開が決定しました。
新聞などによりますと!
石垣島より多良間便や与那国便、遊覧飛行などを実施する予定(計画)もあるそうです。
波照間便はBN2B型機(アイランダー、9人乗り)を使用し、火・金・土・日の週4日間、1日2往復運航
料金は片道で大人8500円、子ども6500円。
予約
エアードルフィン社予約センター(098-858-3363)
中央ツーリストやいま支店(83-5454)
波照間での受付け
現在のところはない様子で(不明)
今年も波照間島には沢山の観光客さんが来島なのでしょうね~♪

とてもきれいな海の島です。
是非一度足を運ばれてみては?
You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
携帯電話カメラ画面より入力可能

12 月 29th, 2007 at 7:30:41
ニシ浜のインリーフ(港寄り)は凄い、クマノミ3種やハリセンボンまで、かなりの数の魚類の観察ができました。
が、海保HPに因ると、そこは、離岸流が発生する所らしい。しかし、監視員も注意を促す看板もないビーチで、珊瑚の上を「バキバキ」歩ってる始末。
今年の黒島では4件もの悲しい事件があるのに!!本当に「ガイト」さんの重要性を、感じる時でした。
ちなみに「ニシ浜」のニシは「北」と言う意味だそうです。「西」→イリ(入り)。「東」→アガリ(上がり)。太陽の動きから、名付けられている、そうです。
新isa-naで「超遠征」っていうのは、如何?
でも、新しい飛行機も乗ってみたいなぁ〜。
12 月 31st, 2007 at 23:39:24
♂さんこんばんわ
ニシ浜海岸は外に出ると流されるみたいですね~
私も一度だけ入ったことがありますが地元の方の知り合いがいたので
カヤックを借りて遊びに行ったので外まで出れましたが
アウトリーフとの境がわかりにくいので注意が必要ですね!
新しいisa-naの遠征に波照間もいいですね~
SPツアーもそのうちにしたいですね!
泊まりにしてみんなで果てる間島で泡波?笑