Archive for 11月 9th, 2009
白保さんご調査再び!
サンゴの知識がグレードアップしたやーるーやを目指すべく、WWFしらほサンゴ村の珊瑚被度を調査するボランティアに再度参加してきました~。本日は、青井ちゃんはやーるーやのお仕事なので、私(いさえ)のみ参加してきましたよ。
前回がんばって覚えたサンゴの見分け方を、忘れないちょうどいい頃合の今日このひ!やーるーやのゲストさまにもスノーケル日和のいいお天気だったけど、私たちにも海にきた幸せがあふれてくるような綺麗な秋晴れの空と、穏やかな海です!
今日は結構サンゴが多く残っているエリア、午前と午後の2回戦!!!気合入れてがんばるぞぉぉぉ!
白保の海と言っても、今回潜る場所は、皆さんが観光でスノーケリングをしているアオサンゴの群落や、マイクロアトールが点在するような美しいエリアとはまったく違います。比較的サンゴが多いエリアと言っても、さまざまな環境の変化や、赤土の流出などの影響を大きくうけて荒廃し、華やかなサンゴの群生地というわけではありません。WWFはこのような場所で何年にもわたり定点観察を続けているのです。
海に入って見渡してみると、そこは一見荒れた果てた大地のようです。それでも、コドーラートという計測用の1㎡の枠を置いて観察してみると、今まで気にもとめなかったような小さなサンゴの芽吹きが目に入ってきます。このようなサンゴや大きく育った様々なサンゴなどをすべて分類・面積であらわして計測し、50㎡の特定箇所を調査していくのです。
研究員の方に教えていただいた話によると、小さな芽吹き程度に見えるサンゴは、ほぼ1~2年程のおこちゃまです。一生懸命数えていると、太陽に向かって伸びているけなげな姿が目に入るたびに感動します。それでも喜んで手を近づけてみると、それは私の爪ほどの小さなサンゴなのです。思わずガンバレ~と応援してどんなに時間がかかっても全部のサンゴを数えてあげたくなります。・・・時間かかっちゃうんですけどね・・・(^^:;
たくさんの人の手と時間をかけて、今日の調査も無事終了しました。最後にWWFの方からの総評で、全体的にミドリイシサンゴの発生があまり見られなかったという結果、海の環境や珊瑚の復活という観点では、あまり事態は好転していないとのことでした。お話によると、ミドリイシサンゴの仲間というのは、ほかのサンゴに比べて成長が早く、そのため環境の変化などの影響も受けやすい弱いサンゴの部類なのだそうです。なのでこのサンゴが元気に発達しているところはよい環境と思っていいのかな?(ここちゃんと聞いてこなかった・・・笑)
まだまだ、不思議で知らないことだらけのサンゴの世界ですが、またさらに、サンゴの海をスノーケリングできる楽しさと幸せを深~く理解できたような気がします。
みなさまも、海でスノーケリングの際には、太陽に向かって伸びるけなげなサンゴを、その他の生き物たちを、ぜひ大事に見守ってあげてください。m(_)m
今回の調査で覚えた珊瑚の識別種類は大まかですが16分類。しっかり復習して覚えておきますので、やーるーやにスノーケリングで遊びにいらしたら、スノーケリング中、船上でのおしゃべり中、いつもでも結構です。種類や見分け方など興味のある方は質問してみてください。わかる範囲ですが、がんばってお答えしまっす。(^^)
※ 調査の風景や、サンゴの写真撮ってきましたが、久々の慣れないダイビングで疲れたので画像UPはのちほど・・・m(_)mもう寝ます。いさえ
夏のような穏やかな天気
石垣島の夏がまた帰ってきたかのような一日です。
今日は最高の天気で1日さわやかでした。
夏のような天気で1日楽しくガイドをしています。
今年も残すところあとわずか11月の中旬にとつにゅうです。今日は功恵さんがWWFの珊瑚調査のお手伝いで私はしおちゃんと通常催行です。
本音では珊瑚調査に行きたかったですがお仕事お仕事!笑
さて今日は風が穏やかだったのであえて桜口パラダイスへ出かけてきました。街から近いポイントで通常は北風ポイントですが南の揺るやかーな風で1日のんびりの始まりです。
動画には取れませんでしたがアカククリも昨年同様健在で、先日みたロウニンアジもGET!(釣ってませんよ)見ただけです^^;;
そして午後のポイントは竹富北エリアをチョイスしていましたが・・・。ゲストさんと昼の何気ない会話で・・・。笑
勝手にポイントを変更・・・。相変わらずいつもどおり私の行きたいところシリーズです・・・。
一の口!ヘコアユのファミリーも見れたチームとみれなかったチーム・・・。うーん今日はなんか魚に見放された気分です^^;
そして最後には凄くよれるウツボ君にも出会えて終始楽しめるシュノーケリングとなりました。
ささ明日から少しノーゲストです。冬支度を始めます。