2018.06.04

WWF JAPAN 共同調査報告

2016年 大規模なサンゴの 白化現象があり石垣と限らずおおくのエリアで珊瑚のダメージが報告された

2016年から2年たち今年も珊瑚がたくさんのサンゴの産卵を見せてくれました。

本年度サンゴの産卵に関しては特に旧暦の大潮が普段より1か月遅く5月末の産卵期に・・・。

これまでですと5月初旬から中旬といった時期が多かったのですが10年間観察している仲では一番遅い産卵に立ち会うこととなりました。

これまで多くのサンゴの産卵に立ち会ってきたマリンサービスなのですが今回はWWFジャパンの方と一緒に調査をかねて出かけることに・・・。

自然にやさしい・・・。

珊瑚にやさしい・・・。

正しいスキルで遊ぶをモットーに!!

 

行ってきた開催を認めてもらい最近ではWWFジャパンや環境省・昨年は大学の研究機関とも一緒に海へ・・・。

シュノーケリングショップというだけの枠からかなりはみ出たお店ですがショップスタッフにもいっぱいのサンゴのことを知ってもらってゲストさんに

伝えていきたいから始まったプロジェクト・・・。

 

そんな5月の産卵に立ち会ってきたことがWWFにて紹介いただけました。

2016年サンゴ学会の前に集まるプロジェクト

https://www.wwf.or.jp/activities/2017/01/1351912.html

WWF JAPAN

2018年5月の産卵の記事

https://www.wwf.or.jp/staffblog/2018/05/post-1308.html

白保サンゴ村